浮気が理由での離婚は、時間がかかります。

離婚の原因トップ3

離婚の原因としてあげられるもので、3大理由というものがあります。
一番多いのは、金銭面の問題、生活苦になり別れるものや夫や妻の借金などの原因で別れるものです。
もう1つは、暴力です。
生活して行く上でのささいな事からの暴力からエスカレートしていき別れるということです。
もう1つは、浮気です。
今回は、その浮気に関しての離婚に関して説明します。

浮気が理由の離婚

浮気が原因で別れると決めた場合は、まず話し合いが大切です。
冷静になって話し合うのが一番良いわけでありますが、どうしても上手くいくものではないものです。
第3者を立てて話し合うのが良いわけでありますが、その方法の1つで弁護士を立てるのが一番です。
どちらかの友人や親族が第3者になると、どちらかの見方になってしまう為にまとまる話もまとまらないわけです。
そのため弁護士を立てて話し合うのが良いわけです。

弁護士を雇って調停・裁判を行う

そのような事から一番良い方法としては調停離婚で話をするのが良いわけであります。
調停では、国が依頼している弁護士が仲裁に入って話し合います。
もちろん当方も別に弁護士を立てている場合は、その弁護士も話し合いに参加することが出来ます。
調停で求められるのは、浮気をした原因とその証拠を元に過去の例を参考にしながら決めていきます。
調停は、早ければ数ヶ月で終わり結果が出ますが、数ヶ月経っても決まらない場合は裁判へと持ち込まれます。
最終的な裁判官が決定することになります。
大半は、調停の段階で終了するのでありますが、決まらない理由としては今後の養育費のことや財産分与の件が大半であり、相手側の慰謝料の問題もあるお金に関してのことであります。
意外に簡単には終わらないわけでありますので、決断する場合はこのような事があると思っていなければいけないのです。