DVが原因の離婚は正解

DVの悪質性が問題になっています

DVは暴力によって権力を握る行為です。
相手を精神的にも肉体的にも傷つける最悪な行為ですから、もし結婚相手が暴力をする人と分かったら早めの段階で離婚をしましょう。

DV離婚が長引く理由

結婚式場暴力を振るわれてもなかなか別れを決意することが出来ないという方には共通点があります。
それは必ず暴力を振ったあと、優しくしてくれるからです。
自分が悪い事をしたから殴られたのだ、などと錯覚することもあるでしょう。
この人には自分しかいないと思ってしまう傾向があります。
しかし、そんなことはありません。
冷静に考えて心から愛する相手に暴力をふるえるでしょうか。
本当に愛している相手ならそんなことはしません。
DVが治るというのはレアなケースですから、一度でも暴力をふるわれたらDVを疑いましょう。
一度だけならば許して良いかもしれませんが、それが続くようならばきっぱりと別れましょう。

弁護士を介入させるのが正しいアプローチ

離婚する際には慰謝料を請求することも出来ます。
相手に執着心がある人こそ暴力をふるったりしますから、示談で話を進めるよりも、弁護士などを介入させて話を進めたほうが安全です。
暴力を見てみぬふりをしていると、子供にまで危害が加わることになってしまいます。
子供がいるからなかなか離婚に踏み込めないと考える方もいるようですが、相手が暴力を振う場合は教育にも悪影響ですから、むしろ子供のためにも別れを早めに決意したほうが良いでしょう。
自分が見ていないところで子供に暴力をしている可能性もあります。
暴力や異性問題やお金の問題を抱えている人は、一生治らないとも言われているくらいです。
付き合っているときは本性を隠しているパターンもありますから気を付けましょう。
ちょっとした暴力でもヒートアップする可能性もありますから注意したほうが良いかもしれません。